パピヨン通信「ファッションヘルス嬢の一日」

ファッションヘルス嬢の一日

2018.01.29

職種 | ファッションヘルス

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今回のパピヨン通信では、店舗型の風俗店であるファッションヘルスにお勤めの女性がどのような1日を過ごしているのか、紹介したいと思います。
彼女たちは日々、どのような流れでお仕事をしているのでしょうか。
数々の職種がある中でファッションヘルスに興味を持っている、そんな方はぜひ参考にしてみてください。

ファッションヘルス嬢のタイムスケジュール

ここでは、大阪のファッションヘルスでお仕事をしているE美さんのタイムスケジュールを紹介します。
E美さんは週4日、7:00~15:00の8時間勤務。
夜遊びがあまり好きではないE美さんにとって、昼下がりの時間帯にお仕事を終えて夕方のひとときをゆっくりお散歩したり買い物をしたりして過ごせる現在の生活は満ち足りたものであるようです。
夜は早めに寝て、朝は早くから起きる、そんな生活をしているのでお肌もきれいでハリがあります。
はつらつとして健康美にあふれた彼女はお店の人気嬢。
日々、4~5万円のお給料を稼いでいます。

【7:00~7:30】出勤、1本目のお仕事

E美さんがお仕事をしているファッションヘルスは早朝6:00から開店。
夜勤明けや出勤前のタイミングでお店に足を運ぶ方も多いので、E美さんが出勤する7:00も待合室のソファは大体埋まっています。
この日も、朝一番でやってきたお客様が店頭でE美さんをパネル指名しました。
E美さんはモニターで待合室のリアルタイム映像をチェックしてお客様を確認し、いったん仕事場となる個室でタオルやローションといった備品をチェック。
ベッドと浴槽がきれいなことを確かめて個室を出て、待合室から出てくるお客様と合流します。
2人で個室に入ったら、その日1本目のお仕事の始まりです。
このときのお客様は30分のショートコースを選んでいるので、テキパキと、しかしあまり事務的になりすぎないようにちょっとした雑談を交わしつつ服を脱ぎ、個室に設置されたシャワーへ……このような流れでお仕事を進めていきます。

【7:40~8:30】待機室でちょっぴり二度寝

7:30、お客様を送り出し、すぐ次のお仕事が入っていないことを確認して待機室に移動します。
E美さんが働いているファッションヘルスの待機室は、パーテーションで1人分のスペースが区切られた個別待機が可能なお部屋。
小ぢんまりとしたソファ、テーブルが置かれ、卓上にはテレビが設置されています。
E美さんはiPodで好きな音楽を聴きつつしばしの休憩タイム。
目を閉じて、ちょっぴり二度寝をしました。

【9:00~13:00】休憩を挟みつつお仕事3本

その後、9:00からお客様が続々と訪れて店頭でパネル指名、あるいは電話で予約を入れてくれたので、13:00まで合計3本お仕事をこなすことになりました。
内訳は、30分コース1本、そして45分コース2本。
30分コースはシャワー後すぐにベッドに移動してサービスを行いますが、45分以上のコースでは、まずは浴槽にお湯をためてサービス。
そのうえでベッドに移動して続きを行うという流れがあるのでなかなか大変です。
こまめに水分補給をして、お仕事の合間は待機室で体を休めつつお仕事をこなします。

【13:00~14:30】指名客のロングコース

12:30、E美さんを定期的に指名してくれるお客様が90分のロングコースで13:00からの予約の電話を入れてくれました。
E美さんは15:00には帰り支度を終えてお店を出るようにしているので、この日はこれで受付終了です。
そして13:00。
時間通りに到着したお客様と、初対面のような緊張もなくまったりとサービスを提供する90分を過ごします。

【15:00】給料清算、退勤

14:30、お客様を送り出したあとは個室でシャワーを浴び、着替えて荷物をまとめて事務所へ。
お給料の清算をしてもらいます。
この日は30分コース2本、45分コース2本、そして90分コース1本。
歩合給がそれぞれ1本あたり6,000円、7,800円、15,000円。さらに指名料が1,000円つくので、単純計算ですが、この日のお給料は合わせて47,600円ということになります。

待機時間の過ごし方

風俗のお仕事について考えるとき、接客の内容も大切ですが、一方で接客しない時間、つまり待機時間のことも大切です。
今回、例として挙げたお店では「個室待機」が可能で、E美さんは朝の二度寝をしたりお仕事の合間に休憩したりと、主に体を休めることに使っています。
そのほか、音楽や読書でリフレッシュしたり食事をしたりして過ごす女性も多いようです。
「別に疲れてないしお腹もすいてないし、やることない」
そんなときにオススメなのは、「写メ日記」のための自撮り写メを撮ること。
自宅で撮ってしまうと背景にお客様には見られたくないものが映ってしまったりする可能性がありますが、お店の待機室であればそのようなこともないので気軽に撮ることができます。
帰宅してから撮る手間が省けるので、オンとオフをスムーズに切り替えられるのもポイントです。

まとめ

いかがでしょうか。 今回は、ファッションヘルス嬢の1日に迫ってみました。
E美さんは早朝に出勤するというスケジュールでお仕事をしていますが、ファッションヘルスは早朝から深夜0時まで営業しているのが基本。
「お昼から出勤して夜に退勤する」ということも可能なので、「朝早く起きるのが苦手」という方も大丈夫です。
ぜひ、参考にしたうえでチャレンジしてみてください!

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